TOPICS

「関の工場参観日 2018」レポート

第5回関の工場参観日が8月22~25日に行われました。今回で弊社も5回目の参加です。年々、どうすればもっとお客様に伝えられるか?とCSR委員会で意見を出しながら、試行錯誤しています。説明の質は上がっていると思うのですが、内容は、初回からほぼ変化していません。今回、リピーターとなる参観者の方もいらっしゃいまして、何か少しでも前年と違うことをしなければならないなと痛感しました。

とはいうものの、ありがたいことに毎回ノート作りは盛況ですし、最終日のワークショップ・印刷体験には、大人も子どももおじいちゃんもおばあちゃんも、皆さま楽しみながら参加していただけました。

弊社への参観人数も安定してきたと思いますが、まだまだ改良・改善をして、多くの方に見ていただけるような内容にしたいと思います。

印刷は奥が深く、幅が広い業種です。私たちはその無限の可能性に挑戦し続け、想いを形にし、そしてそれをまた皆さまにご披露できるよう、精一杯日々の業務に取り組んでまいります。

関市の大きなイベントに発展しつつあるこの「関の工場参観日」を、一地元の企業として盛り上げていきますので、来年もご参加をよろしくお願い致します

「ビジネスプラス展 in SEKI 2018」出展レポート

topics-banner_businessplus2018-02 topics-banner_businessplus2018-042018年5月11日(金)12日(土)の2日間にわたり、関市のわかくさ・プラザにて開催された「ビジネスプラス展 in SEKI 2018」に今年も出展いたしました。
当日は弊社ブースにたくさんの方にお越しいただき、誠にありがとうございました。

弊社ブースにて、昨年好評をいただきました「つくってみよう!オリジナルノート」のワークショップを今回も企画しました。
昨年同様、たくさんの方にノートができる仕組みを知っていただけたかと思います。

ワークショップにくわえ、今回は弊社で企画・開催している「せきえほんコンクール」の展示も行いました。
「印刷」というと、自分とは程遠いものをいうイメージの方もいらっしゃるかもしれませんが、一般公募によって作成された「せきえほん作品」が実際に書籍になっているものをご覧いただいたことで「印刷」を身近に感じていただけたかと思います。

そんな「せきえほんコンクール」の第3回開催が決定しました!
小学生〜中学生の方ならどなたでも応募いただけます。
あなたも絵本をつくってみませんか?
募集開始は、2018年8月1日(水)からです。
絵を描くのがだいすき!お話を考えるのがだいすき!
自分の作品も絵本になってほしい!という方は、ぜひチャレンジしてみてください。
ご応募お待ちしております。
詳しい内容は随時、協同印刷ホームページ、またはせきえほんコンクールFacebookにてお知らせします。
せきえほんコンクールFacebookは コチラ から

第2回せきえほんコンクール大賞作品の絵本が完成しました

sekiehon_2018-032月24日(土)わかくさ・プラザにて、第2回せきえほんコンクールの表彰式を行いました。せきえほん大賞、優秀賞を受賞された方々にお越しいただき、大賞の「ゲンちゃんとわたし」の作者、則武江南美さんには、賞状、副賞、出来上がった絵本を贈呈しました。優秀賞受賞者にも、賞状と副賞を贈呈しました。
則竹さんは「わたしが描いた絵と文が、立派な絵本になってとてもうれしいです」とコメントされました。
お忙しい中、塚原図書館長と吉田教育長にもご同席していただきました。

その後記念イベントとして、さっそく「ゲンちゃんとわたし」の読み聞かせを行いました。

絵本は関市内の小・中学校、図書館、ふれあいセンターなどに寄贈されます。「ゲンちゃんとわたし」は、ほっこりするとても良い作品です。
ぜひ、読んでみてくださいね。sekiehon_2018-02

せきえほんコンクール大賞作品「ゲンちゃんとわたし」印刷立会いを行いました

sekiehon_tachiai_2018-03

sekiehon_tachiai_2018-02+今年で第2回目となるせきえほんコンクールの大賞受賞者、則竹江南美さんに実際に絵本を印刷している現場を見学していただきました。

自分の描いた絵がプロの手によって編集作業や印刷作業が行われていくのを、キラキラと目を輝かせながら見学されていました。

則竹さんは、以前にも関の工場参観日で協同印刷の見学をしてくださっていましたが、今回は自分の作品を印刷しているのを見学できたので、特別な工場見学になったのではないかと思います。

ご家族の方にもお越しいただき、身近にある印刷物ができる初めから終わりまでを知っていただく良い機会になったのではないでしょうか。

見学の最後に「自分が描いた絵と物語が絵本になるのは、夢のようです」というご感想をいただき、このプロジェクトの意義がその一言に詰まっているのではないかと思います。

次のイベントは、2018年2月24日(土)に関のわかくさ・プラザにて表彰式を行います。
大賞、優秀賞の表彰式に加え、大賞作品の絵本の読み聞かせも行う予定です。

ぜひご参加ください。

せきえほんコンクール大賞作品の絵本が完成しました

IMG_6834本当にあったお話、空想のお話…夢、希望、愛情や友情のお話…家族、友達、動物や大切なものが主人公のお話…あなたの自由な発想で「しあわせ」を絵本にしてみよう。そんなテーマのもと、募集しておりました「せきえほんコンクール」大賞作品の絵本が完成しました!

3月18日(土)には、わかくさ・プラザにて、受賞式が行われました。大賞の「小瀬川のアユ太郎」の作者の尾関くんには賞状と書籍が贈られました。そのほかの受賞者の皆さんにも賞状が授与されました。
受賞式のあとにはさっそく絵本の読み聞かせ会を開催し、来場していただいた皆さんに「小瀬川のアユ太郎」がお披露目されました。主人公の「アユ太郎」が成長しながら冒険をする、心あたたまるストーリーです。絵本は関市内の学校や図書館、ふれあいセンターなどに寄贈されます。ぜひ、手にとってくださいね。topics-banner_sekiehon2017-03+

Speedmaster XL106-5 導入

 

XL-106-5印刷機のために最適化された周辺装置(スターシステム)で統合化された印刷環境。商業印刷で高い評価を受けてきたHEIDELBERG社のSpeedmasterXL105をさらに進化させた最高峰の性能を誇るピークパフォーマンスクラスの菊全寸のび判印刷機です。
3月29日に導入されたスピードマスターXL106-5が調整テストを経て、5月より本格的に稼働開始しました。

XL-106-5特長

XL-106-5図