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第5回せきえほんコンクール大賞作品の絵本が完成しました

本当にあったお話、空想のお話…。家族、友達、動物や大切なものが主人公のお話…。あなたの自由な発想で「たからもの」を絵本にしてみよう。
そんなテーマのもと、募集しておりました「せきえほんコンクール」大賞作品の絵本が完成しました!
2月20日(土)には、わかくさ・プラザにて、受賞式が行われました。大賞の「おじいちゃんはぼくのたからもの」の作者の辻杜馬くんには賞状と書籍が贈られました。そのほかの受賞者の皆さんにも賞状が授与されました。

受賞式のあとにはさっそく絵本の読み聞かせ会を開催し、来場していただいた皆さんに「おじいちゃんはぼくのたからもの」がお披露目されました。
主人公の“ぼく”とおじいちゃんとの、心の絆を描く感動するストーリーです。

絵本は関市内の学校や図書館、ふれあいセンターなどに寄贈されます。
ぜひ、手にとってくださいね。

せきえほんコンクール大賞作品「おじいちゃんはぼくのたからもの」印刷立会いを行いました

今年で第5回目となるせきえほんコンクールの大賞受賞者、辻杜馬さんに来社していただき、実際に絵本を印刷している現場を見学していただきました。

自分の描いた絵がプロの手によって編集作業や印刷作業が行われていくのを、キラキラと目を輝かせながら見学されていました。

ご家族の方にも一緒にお越しいただき、身近にある印刷物がどの様にできるのか、初めから終わりまで見ていただき、知っていただく良い機会になったのではないでしょうか。

今回はお越しいただきありがとうございました。

 

FSC認証紙を使って環境保護への取組をアピール

FSCとは「Forest Stewardship Council」(森林管理協議会)の略称で、1993年にカナダにて環境団体・林業者・林産物取引企業などが中心となって設立されたNGO(non-governmental organizations /非政府組織)です。
日本では2000年頃から認証を受ける企業が出始めました。

消費者がFSCマークがラベリングされた認証紙を選択することにより、適切に森林管理された場所から生産された木質資源から作られた用紙が使われます。これは熱帯雨林地域などでおこなわれる違法伐採や過度の森林伐採を抑止できます。責任ある森林管理を世界に普及させることで、世界全体への環境保全へと繋がります。

FSC認証は、様々な国の環境団体、企業などから支持を集めました。
世界で最も信頼のある国際的にも知られた森林認証制度です。

当社は、FSCの審査機関による審査を経て2019年4月にFSC-COC認証を取得しました。
(トレードマークライセンスコードFSC®C152658)
認証取得により、当社は適切に森林管理された場所から出荷される木材によってつくられた用紙を使用する事ができ、FSCマークをラベリングする事が出来ます。

「関の工場参観日 2020」レポート

第7回関の工場参観日が11月19~21日に行われました。

今回は開催が危ぶまれていましたが、オンラインでの配信という初の試みでの開催となり、
本部会場となる関市文化会館に設けたスタジオを拠点にYouTubeチャンネルにて配信されました。

当社の工場見学は19日の15:50〜16:50からライブ配信で行われ、多くの方にご視聴いただきました。

当日はSP委員会が中心となって工場内を紹介。
さらに生配信ならではの視聴者参加型のプレゼント企画としてクイズを出題したり、
チャットのコメントを通してリアルタイムで交流できたりと楽しい内容でした。

生配信らしくハプニングやドタバタの連続でしたが、
盛り上がる内容でお届けできたのではないかと思います。

 

  

「関の工場参観日 2019」レポート

第6回関の工場参観日が11月14~16日に行われました。今回で弊社も6回目の参加です。
昨年とは違い、夏休み中の開催ではありませんでしたが、計57名の方に来ていただきました。

最終日のワークショップでは、初の試みとしてインク練体験を実施しました。
シアン・マゼンタ・イエローの3色を上手に配合し、紫や緑や橙など世界に一つだけの色を作りました。

そしてそのインクを使ってオリジナルノートにスタンプを押して完成!
特に子どもさん達には好評で何度も押してくれる子も!

これからも試行錯誤をして、もっと多くのお客様に楽しんでもらえるような工場参観日を目指します。

「関の工場参観日 2018」レポート

第5回関の工場参観日が8月22~25日に行われました。今回で弊社も5回目の参加です。年々、どうすればもっとお客様に伝えられるか?とCSR委員会で意見を出しながら、試行錯誤しています。説明の質は上がっていると思うのですが、内容は、初回からほぼ変化していません。今回、リピーターとなる参観者の方もいらっしゃいまして、何か少しでも前年と違うことをしなければならないなと痛感しました。

とはいうものの、ありがたいことに毎回ノート作りは盛況ですし、最終日のワークショップ・印刷体験には、大人も子どももおじいちゃんもおばあちゃんも、皆さま楽しみながら参加していただけました。

弊社への参観人数も安定してきたと思いますが、まだまだ改良・改善をして、多くの方に見ていただけるような内容にしたいと思います。

印刷は奥が深く、幅が広い業種です。私たちはその無限の可能性に挑戦し続け、想いを形にし、そしてそれをまた皆さまにご披露できるよう、精一杯日々の業務に取り組んでまいります。

関市の大きなイベントに発展しつつあるこの「関の工場参観日」を、一地元の企業として盛り上げていきますので、来年もご参加をよろしくお願い致します

「ビジネスプラス展 in SEKI 2018」出展レポート

topics-banner_businessplus2018-02 topics-banner_businessplus2018-042018年5月11日(金)12日(土)の2日間にわたり、関市のわかくさ・プラザにて開催された「ビジネスプラス展 in SEKI 2018」に今年も出展いたしました。
当日は弊社ブースにたくさんの方にお越しいただき、誠にありがとうございました。

弊社ブースにて、昨年好評をいただきました「つくってみよう!オリジナルノート」のワークショップを今回も企画しました。
昨年同様、たくさんの方にノートができる仕組みを知っていただけたかと思います。

ワークショップにくわえ、今回は弊社で企画・開催している「せきえほんコンクール」の展示も行いました。
「印刷」というと、自分とは程遠いものをいうイメージの方もいらっしゃるかもしれませんが、一般公募によって作成された「せきえほん作品」が実際に書籍になっているものをご覧いただいたことで「印刷」を身近に感じていただけたかと思います。

そんな「せきえほんコンクール」の第3回開催が決定しました!
小学生〜中学生の方ならどなたでも応募いただけます。
あなたも絵本をつくってみませんか?
募集開始は、2018年8月1日(水)からです。
絵を描くのがだいすき!お話を考えるのがだいすき!
自分の作品も絵本になってほしい!という方は、ぜひチャレンジしてみてください。
ご応募お待ちしております。
詳しい内容は随時、協同印刷ホームページ、またはせきえほんコンクールFacebookにてお知らせします。
せきえほんコンクールFacebookは コチラ から

第2回せきえほんコンクール大賞作品の絵本が完成しました

sekiehon_2018-032月24日(土)わかくさ・プラザにて、第2回せきえほんコンクールの表彰式を行いました。せきえほん大賞、優秀賞を受賞された方々にお越しいただき、大賞の「ゲンちゃんとわたし」の作者、則武江南美さんには、賞状、副賞、出来上がった絵本を贈呈しました。優秀賞受賞者にも、賞状と副賞を贈呈しました。
則竹さんは「わたしが描いた絵と文が、立派な絵本になってとてもうれしいです」とコメントされました。
お忙しい中、塚原図書館長と吉田教育長にもご同席していただきました。

その後記念イベントとして、さっそく「ゲンちゃんとわたし」の読み聞かせを行いました。

絵本は関市内の小・中学校、図書館、ふれあいセンターなどに寄贈されます。「ゲンちゃんとわたし」は、ほっこりするとても良い作品です。
ぜひ、読んでみてくださいね。sekiehon_2018-02

せきえほんコンクール大賞作品「ゲンちゃんとわたし」印刷立会いを行いました

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sekiehon_tachiai_2018-02+今年で第2回目となるせきえほんコンクールの大賞受賞者、則竹江南美さんに実際に絵本を印刷している現場を見学していただきました。

自分の描いた絵がプロの手によって編集作業や印刷作業が行われていくのを、キラキラと目を輝かせながら見学されていました。

則竹さんは、以前にも関の工場参観日で協同印刷の見学をしてくださっていましたが、今回は自分の作品を印刷しているのを見学できたので、特別な工場見学になったのではないかと思います。

ご家族の方にもお越しいただき、身近にある印刷物ができる初めから終わりまでを知っていただく良い機会になったのではないでしょうか。

見学の最後に「自分が描いた絵と物語が絵本になるのは、夢のようです」というご感想をいただき、このプロジェクトの意義がその一言に詰まっているのではないかと思います。

次のイベントは、2018年2月24日(土)に関のわかくさ・プラザにて表彰式を行います。
大賞、優秀賞の表彰式に加え、大賞作品の絵本の読み聞かせも行う予定です。

ぜひご参加ください。

せきえほんコンクール大賞作品の絵本が完成しました

IMG_6834本当にあったお話、空想のお話…夢、希望、愛情や友情のお話…家族、友達、動物や大切なものが主人公のお話…あなたの自由な発想で「しあわせ」を絵本にしてみよう。そんなテーマのもと、募集しておりました「せきえほんコンクール」大賞作品の絵本が完成しました!

3月18日(土)には、わかくさ・プラザにて、受賞式が行われました。大賞の「小瀬川のアユ太郎」の作者の尾関くんには賞状と書籍が贈られました。そのほかの受賞者の皆さんにも賞状が授与されました。
受賞式のあとにはさっそく絵本の読み聞かせ会を開催し、来場していただいた皆さんに「小瀬川のアユ太郎」がお披露目されました。主人公の「アユ太郎」が成長しながら冒険をする、心あたたまるストーリーです。絵本は関市内の学校や図書館、ふれあいセンターなどに寄贈されます。ぜひ、手にとってくださいね。topics-banner_sekiehon2017-03+